【3ステップもいらんし】AIを使ってオリジナルWEBアプリを作る方法(無能・END)
今回は「たったの3ステップでWEBアプリを作る方法」をご紹介します。
1.HTMLコード作成をAIにお願いする。
2.生成されたコードをコピーする。
3.JPN-LABの神ツール「HTMLコードエディター」に貼り付ける。
さっそくあなたのアイデアを形にしていきましょう。
0.アイデア出しすらもAIに任せる
さて本日は、超有能なAI様にお手伝いして頂いて、簡単にWEBアプリを作成する方法をご紹介いたします。
まずはどんなツールを作りたいか考えます。
思いつかない場合は?
・AIにアイデア出しをお願いする。
「WEBアプリをHTMLファイル1つで作りたいと思います。
10個ほどアイデアを出してください。」
今日のところは、QRコード読取りツールを作ることにしましょう。
たったの3ステップで簡単に出来てしまいます。
1.AIにお願いする
適当なAIサービスにアクセスして、
「QRコードを読み取るWEBアプリをHTMLファイル1つで作ってください。」
とお願いします。
2.作ってもらったHTMLをコピーする

大体のAIは、生成したコードの右上にコピーボタンあります。
※画像は、ChatGPTです。
さて、この3ステップ目が肝です。
世間には、HTMLを書いて、かつ簡単にテストするためのツールが溢れておりますが、大抵は、ログインが必要なウェブサービスばかりで、ちょっとお手軽に試したい、というニーズは完全に無視されています。ログインするには当然個人情報が必要ですし、また自分が書いたコードやアップロードするデータの流出リスクが絶対に避けられません。
だがしかし!!! 我らが「JPN-LAB.com」が開発した超絶有能WEBアプリ「HTMLコードエディター」は、そんなリスクは全くありません。ゼロリスクのHTMLエディターあんどテスターなのです。是非、ちょっと試し書きしてみたい人用のWEBエディタ「
HTMLコードエディター」を使ってみて下さい!
<使用上の注意>
※最初から書かれているコードは消してください。
※コードエディターに、「目」のボタンがありますので、これをクリックすると、別ウィンドウでツールが開きます。
4.あとちょっとで、みんなにドヤ顔できます
さて、こうして作ったツールの使い勝手が気に入ったら、HTMLファイルをダウンロードして、
①適当なサーバー(100円程度/月)をかりて、
②適当なドメインを買って、(.comなら年3,000円弱)、サーバーとドメインを紐づけて
③HTMLファイルをサーバーにアップする。
※他にもいろいろ方法がありますが、ここでは割愛させていただきます。アシカラズ。
うそです。(もっと簡単)
ごめんなさい。嘘です。
実はもっと簡単なのです。
ChatGPTさん、Claudeさんなど、いくつかのAIサービスは、そのまま作ったツールを試すことが出来てしまうのです。
個別の使い方は、あまりにも簡単すぎるので説明しませんが、
「1.AIにお願いする」をするだけで、実際のツールの使用まで試せてしまいます。さらには「公開する」なんていう機能までついているので、もはやわたくしのような無能が出る幕なんかまったくありません。

※画像は、Claudesさんで、QRコード読み取りに加え、生成機能も付けてもらいました。
無能オワタ。
最後、Claudeさんに「もうちょっとカワイイ感じにして」とお願いした結果、冒頭のアプリが完成しました。
・・・
さて皆の衆、いかがだったであろうか?
過去3回にわたり、如何に自分が無能であるのか、あるいは無能さを自覚することが悲痛であるかということを検証してきたんだが、なんだろうこの胸に残る「モヤモヤ」感。
この、絶対に人間にしかわからないであろうあいまいな感覚は一体何なのか、、、AIに聞いてみた。
【予期・予測していたことを示す表現】
・予見していた ・見抜いていた ・折り込み済み ・想定の範囲内 ・予感があった
【必然性・確信を示す表現】
・当然の成り行き ・至極当然 ・あるべき結果 ・必然 ・既定路線
【カジュアル・口語的な表現】
・やっぱりね ・だと思ったよ ・案の定 ・どうせこうなると思ってた
・・・カジュアルな表現が、ヒドイ。
これにて無能シリーズを終わり、ここにワタクシ(無能)の敗北を宣言いたします。
さようなら(絶望)。
いや、、、、だが待って欲しい。
いくらワタクシ個人が無能の烙印を押されたとはいへ、ワレら人間族の中には、超絶有能な逸材が厳として存在しているはずだ!これは太古アフリカ大陸から続く現生人類30万年ぐらいの歴史(AIさん曰く)が証明している!!!
否、否。そもそも、ワタクシそのものが決して単なる無能では無い!
ワタクシの驚愕無能人生の中に秘められた「才能」、
未だに見つからぬ、そしてどこかに隠された「鷹の爪(辛いやつ)」、
または永遠とも思われる永い眠りについたままである「第七感(セブンセンシズ@聖闘士星矢)」、
二日酔いで迎えた朝から夕方まで続く、スマホのアラートに付加された「スヌーズ機能」の99回目、ようやく叩き起こされる可能性がほんのちょっとだけあるかもしれない何か得体のしれない「怪物(死に至る病)」。
そう、こんな風な何か超絶有能な力が、いずれ覚醒するときがくるのかもしれないのだぁ!!!
というわけで、次回以降、「有能な社会人とは何か」を身をもって示していきたいと思います。
さようなら(絶望)。