Wiindows10 Let's note CF-SZ5(前置きが長すぎて草)
【現実】9年前のレッツノートをWindows11にしてみた
結論:3つの方法のうちの1つ「Windows Serverとしてアップグレード」する方法を実際にやってみた。普通に使えるが、Win11高速スタートアップ機能をOFFにすべし。
どうやらこの記事には選択肢があるみたいですよ(NPC)
◆ 「序文ウザい」前置きなど無用「
はやく本題に入れ!」
序・新PCを買ったなら10年は使いたいと思う9つの理由 [ 20+ in Japan ]
①まともなPCは高い
ノートなら 20万~
デスクトップ単体なら 15万~
ついでにモニターなんかも欲しくなってくる
※ちなみに、2台持ちならOffice をパッケージで買うべきである。
②ファイルやアプリの引継ぎが面倒
ブラウザ信者ではあるが、エディタをはじめ単独開発されたものの方が良い。
ブラウザ系をはじめ、Office系、Adobe系、その他Slackやらなんやら。
快適に使うには、それぞれ設定が必要になってくる。
③Windows自体の設定が面倒
裏技的なヤツも含めて、再度調査と設定作業が必要。
④高スペックPCは、かなり高い
ノートなら 30万~
デスクトップ単体なら 20万~
※ちなみに、ノートPCであれば各ブランドのフラッグシップモデルを買うべきである。
⑤すごく高い
⑥とにかく高い
⑦貧乏である
⑧ずぼらである
⑨酔っぱらっている
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特に⑦⑧⑨が主な理由なのですが、⑨は20歳未満には関係ないお話ですので、このコンテンツは「20歳以上」が対象となります。
ということで、いま現在日本にいる20歳未満の方は今すぐご退出ください。
YOHOO IAPAN
どうしても続きが読みたいという方は、以下の国々に移動して一杯飲んでから続きを読んでください。
15歳:中央アフリカ
16歳:+オーストリア、バルバドス、ベルギー、キューバ、デンマーク、ドイツ、ルクセンブルク
17歳:+キプロス、マルタ
18歳:+イタリア、オーストラリアなど結構多い
19歳:+カナダ、韓国
<注意>
・日本みたいに家の外で飲める国の方が少ないのでご注意ください。
・渡航時点での現地法律に従ってください。
・酔っぱらってPC弄ると碌なことにならないのでご注意ください。
さて、話がそれてしまいましたが、上記のような理由により、せいぜい10年に1度ぐらいしか新PCを買う気にならないのです。(中古PCの購入はまた別の話で、ちょこちょこ買います)
本題1・よみがえれ!レッツノート(まだ死んでない)
対象PC:2016年発売モデル Let's note CF-SZ5
あれはもう5年ぐらい前のことでしょうか。
痴の巨人であるMicrosoft様が突然、どういうわけだか、TPMやらなんやら素人には良くわからない理由で「あんたのPCはWin11にグレードアップできません」と通告してきやがりました。
その当時はまだWin10使えるし寧ろ超安定のOSだしどうでもいいや、なんて放置していたのです。しかしいつのまにか、「Win10のセキュリティアップデートの期限」が過ぎてしまい、PC起動時に「あんたのPCはもうおしまい」と警告されるようになってしまいました。
そんなこと言われましても、まだまだ現役のPCを、たかがOSのバージョンが微妙に変わったぐらいで廃棄するっていうのは、貧乏人としては全く受け入れることはできません。そこで、なんとか延命する方法はないのかと探索してみました。(ホントは知人の成功例を見て、そのまんまマネしたのだが)
ググ、ggr・・・いや、インターネットで調べてみると、Windows11非対応マシンのアップグレード方法は3つ見つかりました。
※当然ですが、Microsoftは公式に容認していませんし、サポート対象外ですので自己責任での作業となります。(以下、方法の名称は適当)
1.レジストリ法
2.dll 削除法(まっくろな画面が怖い人向け)
3.サーバーインストール法
どの方法も、ハードウェアチェックを無効化・回避することで、インストール可能になるようです。それぞれのアップグレードは容認されていますが、公式に容認が言及されている方法は、1のようです。(だからと言って保証されているわけではありません)
まずは実際に自分がやった方法「サーバーインストール法」を紹介します。
※各方法で、バックアップは必須ですが、方法などは各自調べてください。
<共通作業>
1)
Windows11 ISOのダウンロード
2)ISOファイルを右クリック
CF-SZ5:
①プログラムを選択して開く
②エクスプローラーで開く
DVDマルチなどが無いPC:
①「マウント」を選択してマウントする(例:Dドライブ)
②マウントしたISOをダブルクリック
本題2・Windows Server をインストール(死ぬかもしれない)
Windows Server としてインストール
3ー1)エクスプローラーのアドレスバーに「cmd」と入力
3-2)コマンドプロンプトから、以下を実行
setup.exe /product server
>Windows Server のインストール画面に移行
<共通作業>
4)いざ「つぎへ」
更新(10分程度)・・・・
5)引き継ぐ項目をチェック
・ファイル、設定、アプリを保持
更新(40分程度)・・・・
<注意>
画面が消えていたので、何かキーをクリックすると、「更新を終了しますか?」のようなイヤな確認画面がでてきてしまった。
すでに更新状況が100%になっていたので、この場合「はい」も正解な気がしたが、結局「キャンセル」を選んだら、そのまま更新がすすみ、無事更新が完了した。
本題3・他の方法(やはり死ぬかもしれない)
1.レジストリ法
3ー1)エクスプローラーのアドレスバーに「cmd」と入力
3-2)コマンドプロンプトから以下を実行して、レジストリ設定を追加
reg add "HKLM\SYSTEM\Setup\MoSetup" /v AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU /t REG_DWORD /d 1 /f
3-3)エクスプローラー内の、setup.exe をダブルクリック
2.dll削除法
3ー1)エクスプローラー内のsources フォルダ内の appraiserres.dllを削除
※名前を変更しても可。あとで元に戻せる。
3-2)エクスプローラー内の、setup.exe をダブルクリック
本題4・レッツノート「CF-SZ5」に起きた不具合と回避方法(後できっと死ぬ)
結局、無事更新ができたわけだが、以下の不具合が見られた。
起動後やスリープ(または休止状態)からの復帰後、たまに入力系が反応しない。
外付けのマウスを使って再起動すれば、問題無かったのでしばらく放置していたが、だんだん面倒になってきたので、ググって以下方法で修正した。
Windows11の高速スタートアップ機能を無効化
1)コントロールパネルを開く
2)「システムとセキュリティ」>「電源オプション」
>「電源ボタンの動作を選択する」
3)画面左上の青文字「現在利用可能ではない設定を変更します]をクリック
4)[高速スタートアップを有効にする]のチェックを外す
<原因>
キーボードとタッチパッドのドライバーが、Windows11の「高速スタートアップ機能」に対応していない。再起動時はこの機能は無効になる。
本題5・よみがえったレッツノート(結局いつかは死ぬだろう)
不具合の解決も含めて、かなりあっけなくアップグレード出来てしまいました。
無論これから先に不具合が起こる可能性もありますが、なんとなくこのまま行けそうな気がしております。
更新時に不具合がでる可能性があるので、問題なくなった現状を一度バックアップしておきます。
なお、Win10からの無償アップグレード自体は、将来的には有償になるようなので、少なくとも現時点のWindows11 ISOのダウンロードだけはしておいた方が良いでしょう。
2025/11/10 追記:何の問題も無く使えている。
あとがき・何故前置きが長くなってしまったのか?
端的に回答するならば「太陽がまぶしかったから」ではなく「酔っぱらっていたから」である。文章の時制を見ればわかると思うが、これは記事を書き終えた後に書いている、言わば蛇足の文、いな、駄文である。
なおかつこの駄文が付け加えられた経緯と言えば、今後、まったく誰とも知れぬ幾人かの貴重な時間を浪費させることになるだろうという予測に対する満足感とともに始めた晩酌中に、ふと思いついただけなのだ。酔っぱらいの行動としては別段珍しくもない。
しかし、本題に入る前にしっかりと事の経緯を説明しておかなければ面白味に欠けるというか、読者の「私もやってみよう」というモチベ―ションが上らないだろうし、途中で飽きてしまうかもしれない。それに本題だけだと尺が・・・いや文字数が微妙なもんで。
いやいや、まぁその辺の事はどうでもいい。
さて、ようやくこの「あとがき」の本題に入る準備が整った気がするので、前置き(序)が長くなってしまった理由を述べていこう。それは「~するX個の理由」的なことを書いてみたいな、と思ったからである。皆さんも一度は目にしたことがあると思うが、ブログやWEB媒体の記事の定番タイトルである。もちろん使われすぎな感は否めないが、定番化しているということは、何か意味があるに違いないと私は考えたのである。
というわけで、この謎に迫るべく、さっそくタイトル決めて取り掛かったのだが、書き始めてすぐ、このタイトル付けには明確に優れた点が意味あることが分かった。すなわち「
~する理由」を列挙し、それを肉付けしていくだけで、起承転結を自然に作ることができるのだ。
起)タイトルがすでに「起」になっている。(適当)
承)「X個の理由」とあげているのだから、X個の理由を考える。最初は適当に何個も羅列していく。まずは誰もが納得する理由から始める。この部分の説明は、誰が書いても同じようなものだろうが、逆に共感を誘うことで「起」につづく最初の展開としては最適だ。(適当)
転)つぎに、ちょっとひねった理由やオリジナルな理由で「転」を表現。できるだけこの部分に力を入れて書くべきだろう。(適当)
結)最後にどの理由がより重要か、などをまとめると、自然な流れで説得力のある記事構成となる。(適当)
しかしこの気づきとは関係なく「⑨酔っぱらっている」という理由を書いた瞬間、この言葉に反応した私の深部アルコールが暴走し始めたせいで、上述のような起承転結自動展開法(適当)は実を結ばず、最終的には「世界の飲酒可能年齢の調査結果まとめ」のようなものが出来上がってしまった。
結論:全部アルコールのせいなので、この話は参考にならん。
ま、そういうということです。
もしアナタがこの話を参考にして「Windows11アップグレード非対応PC」を
巨人マイクロソフトの推奨を無視して「Windows11」にアップグレードする場合は、以下の3つの問題が解決・了承済みであるのか、事前にしっかりと確認・納得して下さい。
①酔っぱらいの話はまぁ・・・知ってる。
②大事なデータはクラウドに保管してある。
③べつに死んでもいいPCだもん。
さようなら。
P.S.
今後アップグレード中の画像などを挿入したいなぁ気が向いたらなぁと、ちょっとだけ思っています。